片付けに何時間かかる?ワンルーム〜戸建ての目安と時間が変わる理由【京都・関西】

皆さま、こんにちは。
京都市・JR山科駅を拠点に関西エリアで片付けサポートを行っている整理収納アドバイザー『かたづけねこの手』です。

「片付けたいけれど、どれくらい時間がかかるの?」

「一人ではなかなか進まない……」

このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

片付けを依頼する際、気になるのが作業時間です。

今回は、モノの量や整理するときの判断、間取りなどの視点から、片付けにかかる時間の目安と、作業時間が変わる理由をご紹介します。

ワンルームから戸建てにお住まいの方まで、ぜひ参考にしてみてください。

目次

片付け時間を左右する大切なポイント

片付けにかかる時間は、モノの量だけで決まるものではありません。

特に大きく影響するのが、次の2つです。

  • モノの量と、収納できるスペース
  • 「残す・手放す・保留」を判断する時間

例えば、同じ量のモノがあっても、収納スペースの広さや収納できる容量によって、整理の進め方は変わります。

また、必要なモノがすぐに決まる場合と、一つひとつ確認しながら考える場合とでは、作業の進み具合も異なります。

そのため、同じ間取りでも、数時間で進む場合もあれば、複数回に分けて取り組む場合もあります。

片付け時間に影響する6つの要素

作業時間には、次のような条件が関係します。

  • 間取り・広さ: 片付ける部屋や収納が多いほど、作業範囲が広がります。
  • 家族の人数: ご家族が多い場合は、持ち物の種類や量も増えやすくなります。
  • モノの量: 収納スペースに対してモノが多い場合は、整理が必要になることがあります。
  • 判断にかかる時間: 残すモノ、手放すモノ、保留するモノを決める時間も大切です。
  • 片付ける範囲: 部屋全体なのか、クローゼットや引き出しの中だけなのかによって異なります。
  • 作業の目的: 不要なモノを分別する作業と、持ち物を見直して収納の仕組みまで整える作業では、進め方が異なります。

こうした条件が組み合わさるため、間取りやモノの量だけで作業時間を判断することは難しいのです。

ワンルームの床の状態から、モノの量を確認してみましょう

まずは、画像を参考に、ご自身のお部屋の状態に近いものを確認してみてください。

ただし、床に見えているモノの量だけで、片付けに必要な時間が決まるわけではありません。

収納の中にどのくらいモノがあるか、残すモノをどの程度判断する必要があるかによっても、作業時間は変わります。

間取り別|片付け時間の傾向

ワンルーム

モノが少なく、残すモノや収納場所が決まっていれば、比較的短時間で進められる場合があります。

一方で、床や収納の中に多くのモノがある場合や、一つひとつ確認しながら整理する場合は、ワンルームでも時間がかかることがあります。

ファミリータイプのマンション

ご家族それぞれの持ち物があり、部屋数や収納も多くなるため、整理する範囲が広がりやすくなります。

一度にすべてを片付けようとせず、優先順位を決めて、場所ごとに進めていく方法もおすすめです。

戸建て

部屋ごとの整理に加え、クローゼットや押し入れ、納戸など、収納場所も多くなりがちです。

住まい全体を片付ける場合は、複数回に分けて進めることも多くあります。

「どこから始めたらよいかわからない」という場合も、まずは気になる場所やお困りごとから、一緒に整理していきましょう。

おうち全体の片付けサポートも承っておりますので、お気軽にご相談ください。

片付けの目的によっても、作業時間は変わります

片付けといっても、不要なモノを分別することが中心なのか、持ち物を見直して収納まで整えるのかによって、作業の進め方や必要な時間は異なります。

① 不要なモノを分別し、片付ける場合

手放すモノがある程度決まっている場合は、分別してまとめる作業を中心に進めます。

  • 不要なモノを分別する
  • 必要なモノが混ざっていないか確認する
  • 処分方法を検討する

手放すモノが決まっていれば、比較的スムーズに進めやすくなります。

一方で、必要なモノと不要なモノが混在している場合は、一つひとつ確認しながら進めるため、時間がかかることもあります。

※当サービスでは不要品の回収・処分は行っておりませんが、処分方法についてのご相談は可能です。

② 持ち物を見直し、使いやすい収納に整える場合

モノを減らすことだけを目的とせず、今の暮らしに合った持ち物や収納のあり方を考えながら進めます。

  • 今後も使いたいモノや必要なモノを確認する
  • 使用頻度や使う場所に合わせて、収納場所を考える
  • 取り出しやすく、戻しやすい収納の仕組みを整える

持ち物を一つひとつ見直したり、収納方法を考えたりするため、時間が必要になることがあります。

手放すかどうか迷うモノは、無理に決める必要はありません。お客様のお気持ちを尊重しながら、一緒に考えて進めていきます。

あなたはどのタイプ?片付けの進め方をチェック

ご自身に近いタイプを考えてみてください。

  • モノが多く、手放すかどうか迷うことが多い
  • モノは多いが、必要なモノを選ぶことはできる
  • モノは少ないが、判断に時間がかかる
  • モノが少なく、判断も比較的スムーズ

Aタイプ|モノが多く、手放すか迷うことが多い

一つひとつのモノに思い入れがあったり、手放すことに不安を感じたりする場合は、判断に時間がかかることがあります。

無理に手放すことを目指すのではなく、必要なモノや大切にしたいモノを確認しながら、少しずつ進めていきましょう。

複数回に分けて取り組む方法もあります。

Bタイプ|モノは多いが、必要なモノを選ぶことはできる

残すモノと手放すモノの判断が比較的スムーズであれば、整理や収納を進めやすい場合があります。

ただし、モノの量や収納スペース、作業範囲によって必要な時間は変わります。

Cタイプ|モノは少ないが、判断に時間がかかる

モノの量が少なくても、一つひとつ確認しながら整理すると、時間が必要になる場合があります。

迷うこと自体は悪いことではありません。ご自身が納得できる選択を大切にしながら進めていきましょう。

Dタイプ|モノが少なく、判断も比較的スムーズ

残すモノが決まっていて、収納場所も整っている場合は、比較的短時間で進められることがあります。

一方で、収納の見直しや使いやすい仕組みづくりまで行う場合は、その分の作業時間が必要です。

※いずれのタイプも、作業時間はお部屋の状況やご希望の作業内容によって異なります。

まとめ|片付け時間は、一人ひとり異なります

片付けにかかる時間は、主に次の要素によって変わります。

  • モノの量と収納できるスペース
  • 残すモノや手放すモノを判断する時間
  • 片付ける範囲と、目指す状態

同じ間取りでも、お部屋の状況やモノとの向き合い方は人それぞれです。

大切なのは、ご自身に合った方法で、無理なく暮らしを整えていくこと。

まずはお気軽にご相談ください。

お客様のご希望やお部屋の状況をお伺いしながら、無理のない進め方をご提案いたします。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

当店の「ご依頼の流れ」、「サービスメニュー」について、詳しくはこちらをご覧ください。

ご依頼の流れ

Flow

サービス実施までの手順をご紹介いたします。

当店のサービスメニュー

Menu

お客様のご希望にそったサービスをご提案いたします。

目次