収納のコツ〜収納ポイント5つ〜片付け方|京都の整理収納アドバイザー『かたづけねこの手』

こんにちは。京都市・JR山科駅を拠点に、関西エリアで片付けサポートを行っている整理収納アドバイザー『かたづけ ねこの手』です。
急に寒くなりましたね。皆さま、体調は大丈夫でしょうか?
あたたかくして、風邪には十分お気をつけくださいね。
わが家は隙間が多く、昨年は電気代がかなり高額になってしまいました。
そこで今年は、断熱効果を高めるために内窓を設置予定しています。
(追記:その後、無事に内窓をつけました。防音・断熱効果共にとてもいい感じです!)
さて今日は、「収納のコツ〜収納ポイント5つ〜片付け方|京都の整理収納サポート」についてご紹介します。
少しでもご参考になれば幸いです。
整理収納のピラミッドとは?
収納の前に、まずは「整理収納のピラミッド」をご紹介します。

- 整理:1年を目安に「使っている・使っていない・保留」で仕分け
- 収納:モノの指定席をつくり、使いやすく戻しやすい仕組みをつくる
- 片付け:使ったものを指定席に戻す(習慣化)
- 掃除:きれいな状態を保つ

毎日、歯を磨いたり顔を洗ったりするように、「使ったら戻す」を習慣化できると、探し物がなくなり、心もスッキリします。
一緒に片付け上手を目指していきましょう!
収納のコツ〜収納ポイント5つ〜
① モノの住所をつくる
使用頻度・優先順位・動線を考えて、モノの「住所(置き場所)」を決めましょう。
モノが多い場合は、「①住所を決める」か「②カテゴリーでまとめる」か、順番を柔軟に入れ替えて進めます。
「住所をつくるのが難しい…」と感じる方も多いですが、使う場所を意識することで自然と答えが見つかることもあります。
② 同じカテゴリー(仲間)でまとめる
同じ仲間でまとめることで、探し物が減り、取り出しやすくなります。
たとえば、文具なら「切る仲間」としてハサミ・カッターナイフを一つの引き出しにまとめると便利です。

「蜜柑さんは、家をきれいにされているんでしょうね」と言われることがよくありますが、実は私は…
- 面倒くさがり
- おおざっぱ
- 時間がないと、つい“突っ込み収納”になる
整理収納アドバイザーだからといって、完璧ではありません。
忙しくて時間がないときは、気持ちに余裕がなくなりがちですよね。
私もそんな時は、「ざっくりボックス」へ一時的にまとめています。
下着・部屋着・タオル・靴下などをそれぞれのボックスに1アイテム・1収納として分けておけば、探す手間がなく、片付けも簡単です。

また、同じアイテムを一箇所に集めることで、「意外とこんなにあったんだ!」と気づくことも多いです。
大量にお持ちの洋服の場合は「1軍・2軍」に分けておくと、使いやすく管理しやすくなります。
収納スペースと持つ数のバランス(適正量)を意識することも大切です。
③ 一目でわかる収納にする
収納したモノがひと目で分かるように収めると、探す時間が大幅に減ります。
洋服なら「立てる収納」がおすすめ。上から見て一目瞭然になります。

また、ハンガーに掛ける服を「管理できる枚数」に絞ることで、持ち物を把握しやすくなり、無駄な買い物が減ります。

④ 取り出しやすく、戻しやすい
収納のコツは“ワンアクション”で完結すること。
何かをどけないと取り出せない収納は、面倒で続きません。
細かいモノほど探しづらいので、「サッと取り出して戻せる仕組み」を意識しましょう。

⑤ 収納のサイズは重要
収納グッズを選ぶ際は、幅・奥行き・高さをしっかり測ってから(ネットショッピングの場合は、サイズを確認してから)購入しましょう。
「なんとなく」で買うと、収納したい場所のサイズと合わないこともあります。
そして、収納場所もしっかりメジャーで測り、何をどのように収納するか?を具体的にイメージしましょう。

まとめ:収納のポイント5つ
- モノの住所をつくる
- 同じカテゴリー(仲間)でまとめる
- 一目でわかる収納にする
- 取り出しやすく・戻しやすく
- 収納のサイズは重要
「片付けは苦手」「どう収納していいか分からない」
そんな時は、ぜひ『かたづけ ねこの手』までご相談ください。
まずは「モノの整理」から始めると、収納がぐっとラクになります。
よろしければ、こちらのブログもご覧ください。(2021.10.09のブログ)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
京都市・関西を中心に片付けサポートを行っています。
小さな工夫で、暮らしはもっと心地よく整います。
皆さまの毎日が少しでも穏やかで快適になりますように。



