片付けポイント:モノの量と収納スペースのバランスを見直して片付け上手に

皆さま、こんにちは。
京都市・JR山科駅を拠点に関西エリアで片付けサポートを行っている整理収納アドバイザー『かたづけ ねこの手』です。
まだまだ暑い日が続いていますね。お盆はいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は仕事や家のことで慌ただしく過ごしておりましたが、外猫さんのことで少し心が痛む出来事もありました。
気持ちを切り替えて、前に進みたいと思います。
今日は、「モノの量と収納スペースのバランスを見直して片付け上手に」をご紹介します。
暮らしの中で増えていく「モノ」との付き合い方
気づけば、いつの間にか増えているモノたち。
毎日の生活の中で、モノは動き、増え、そして私たちの空間を少しずつ埋めていきます。
「片付けなきゃ」と思いながらも、忙しい日々の中で後回しにしてしまう——
そんな経験、誰にでもあるのではないでしょうか。
片付けとは、“心のバランス”を整えること
片付けをしていると、ただモノを整えるだけではなく、自分の心の中も整理されていく感覚があります。
収納スペースを見直すことは、
「今の自分に何が必要なのか」
「どんな暮らしを望んでいるのか」
を静かに問いかける時間でもあります。
モノの量と収納スペースのバランスが取れてくると、
部屋の中にゆとりが生まれ、
心にも穏やかな風が通り抜けていくようです。
モノが多い=悪い、ではありません
片付けを苦手と感じている方の多くが、
「片付けられない自分を責めてしまう」傾向があります。
でも、モノが多いこと自体が悪いわけではありません。
それはあなたが「何かを大切にしてきた証」でもあるのです。
ただ、モノと心のバランスが崩れてしまうと、
「必要なモノが見つからない」「気持ちが落ち着かない」など、
暮らしのリズムにも影響してしまいます。
そんなときこそ、収納スペースとモノの量の関係を見つめ直してみてください。
あなたの“好き”を残していく整理
モノを手放すことは、
「自分を否定すること」ではなく、
「今の自分に合った暮らしを選ぶこと」
そして、残したモノは、あなたがこれからの人生で共に歩む大切な存在です。
収納スペースにゆとりをつくると、
そこに入るモノも、気持ちも、呼吸をはじめます。
それが「片付けの心地よさ」なのだと思います。

コレクションも、暮らしの彩りに
中には、コレクションを大切にされている方もいらっしゃるでしょう。
それは“使うモノ”とは違う、「心を満たすモノ」
その大切なモノを“愛でる空間”を整えることも、
片付けの一部です。

収納は「隠す」だけではなく、「大切に魅せる」こともできる。
そんな収納の工夫が、暮らしに小さな幸せを運んでくれます。
まとめ:片付けポイント:モノの量と収納スペースのバランスを見直して片付け上手に
- モノの量と収納スペースのバランスは「心のバランス」でもある
- 片付けは「自分を責める時間」ではなく「自分を大切にする時間」
- コレクションや好きなモノも、“心地よく置ける空間”を整えよう
最後に:片付けは、自分を大切にする時間
片付けは、誰かのためにするものではなく、
“自分を思いやる行為”だと思います。
モノの量と収納スペースを見直すことは、
自分の心の声に耳を傾けること。
頑張りすぎず、焦らず、
あなたらしいペースで進めていけば大丈夫です。
『かたづけねこの手』では、
お客様一人ひとりの暮らしと想いに寄り添い、
心が軽くなる片付けをお手伝いしています。
暮らしを見つめ直したいときは、
どうぞお気軽にご相談くださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



