猫トイレ置き場所〜猫トイレ問題の改善 第2弾〜猫癒し

皆さま、こんにちは。
京都市・JR山科駅を拠点に関西エリアで片付けサポートを行っている 整理収納アドバイザー『かたづけねこの手』 です。
お陰さまで、数年ぶりのお客様からのご依頼が続いております。
大阪市内から数件、兵庫県西宮市まで、一日に2件お伺いする日もあります。
京都へ引っ越してからは、固定の曜日でご予約くださるお客様もいらっしゃるため、
先のスケジュールまで埋まりつつあります。
恐れ入りますが、限られた日程でのご案内となりますことを、
あらかじめご了承の上、お問い合わせいただけますと幸いです。
猫トイレ置き場所〜猫トイレの設置について〜
現在、わが家では 合計5個の猫トイレ を設置しています。
- 2階:4個
・ペットシーツタイプ … 2個
・おからの猫砂タイプ … 2個 - 1階:1個(おからの猫砂)
猫たちが快適に使えるよう、寒すぎず暑すぎない場所、
そして1階から2階への通り道に配置しています。
壁面のオシッコ汚れ対策
猫トイレを壁際に置くと、どうしてもオシッコの飛び散りがありますよね。
そこで、キッチンパネルを貼って拭きやすくしました。
木目の壁なので、大工さんご夫妻に施工をお願いし、
ボンドと両面テープをたっぷり使用して貼ってもらいました。
残り物のパネルを使ったため、真っ白タイプと柄ありタイプの2種類になりましたが、
遠目では全く気になりません(笑)


壁と幅木の隙間をシリコーンで補修
壁面と幅木の間に隙間があったので、マスキングテープを貼ってから
クリア色のシリコーンで埋めました。

改善第2弾・完成!
壁面にキッチンパネルを貼り、キャットウォークを取り付け、
床面にクッションフロアを敷いて完成です。
横から見るとスッキリ、掃除もしやすくなりました。

猫トイレ周りの収納グッズ
トイレの近くには、すぐ使えるように以下のグッズをまとめています。
- ゴミ袋
- トイレットペーパー
- 次亜塩素酸水
- ミニほうき&ちりとり
- はさみ
- ペットシーツ(薄手)
- ポリ袋
汚物は、蓋付きの小さなゴミ箱に一時的に捨てています。

猫トイレを大型サイズにチェンジ
以前は「HY CATラージ」を使用していましたが、
猫砂が少なくなると倒れることがありました。
そこで現在は「HY CATジャンボ」を使用中です。
ラージサイズは猫用ケージ内で使っています。
- 女の子のかぐちゃんはペットシーツ派(お尻を上げてオシッコ)
- 男の子のまめちゃんはおから砂派(お尻を下げてオシッコ)


ペットシーツの使い分け
トイレにはペットシーツを4枚敷き詰めています。
上に厚手2枚、下に薄手2枚。
これで吸収力と交換のしやすさを両立しています。
「ねこの手ハウス」(2021年7月時点・保護猫21匹)では、
厚手ペットシーツ88枚入りが5日でなくなるほどの消費量です。

粗相対策とネコへのひとこと
粗相をした後は、しばらく布団を猫が届かない場所へ移動。
かぐちゃん、そろそろ粗相卒業しようね。
……でも、可愛いからつい許してしまいますね。


YouTubeで動画公開中!
今回の「猫トイレ置き場所〜猫トイレ問題の改善 第2弾〜猫癒し」は、
YouTubeでもご紹介しています。
ぜひ動画でもご覧ください。
▶ YouTube:猫トイレ問題の改善 第2弾(外部リンク)
最後に
猫たちのちょっとした行動にも、それぞれの個性があって可愛いですね。
少しでも皆さまの猫ちゃんのトイレ問題が改善されて、快適につながれば幸いです。
▼「猫トイレ置き場所〜猫トイレ問題の改善 第1弾〜猫癒し」はこちらになります(2021.07.21のブログ)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



