【猫トイレ問題の改善 第1弾】粗相対策にペットシーツが効果的|体験談(猫癒し)

皆さま、こんにちは。

京都市・JR山科駅を拠点に関西エリアで片付けサポートを行っている 整理収納アドバイザー『かたづけねこの手』 です。猫も人も、幸せと笑顔を。わたしの暮らしはミニマム、でも猫まみれ。

梅雨が明け、暑い日が続いていますね。
みなさま、くれぐれも熱中症にはお気をつけください。

猫を飼っていると、「猫トイレの置き場所はどこがいいの?」「猫砂は何が合うの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
今日は、わが家で実践している猫トイレ問題の改善、粗相対策について、体験を交えてご紹介します。
少しでも、同じように悩んでいる方のヒントになれば幸いです。


目次

引っ越し後に始まった粗相…原因は環境の変化?

2020年の引っ越し当初、環境の変化からか、わが家のかぐちゃんが粗相をひんぱんにするようになりました。
トイレ以外の場所――たとえば私の布団や洋服、ゴミ袋の上などで、気づいたら「アッ!」ということも……汗

試行錯誤の末、ペットシーツを敷いた猫トイレを設置したところ、少しずつ落ち着いてきたのです。

ペットシーツを使うかぐちゃん


同じくペットシーツを愛用するチョコくんとチャビくん

他の猫たちも、このスタイルが気に入ったようで、今では数匹がペットシーツのトイレを愛用しています。


防水シーツでベッドのマットレスも安心

かぐちゃんの粗相はだいぶ落ち着いたものの、布ものを床に置くと再発してしまうことがありました。

そんなときに役立ったのが、ボックスシーツタイプの防水シーツです。
ベッドのマットレスに防水シーツをかけることで、
オシッコや嘔吐があっても染み込まず、掃除もラクになりました。

防水シーツは、猫の粗相対策だけでなく、シニア猫や病気の子の介護にもおすすめです。


手作りボックスの中に設置した猫トイレの意外な落とし穴

見た目をスッキリさせたくて、ボックスの中に猫トイレを設置した時期もありました。
しかし、お尻を少し上げてオシッコをする子がいて、後ろの木材部分にオシッコが垂れてしまうことが発覚(苦笑)

汚れた木材は処分することになり、「ボックスの中に猫トイレを入れたことで、見た目は良いけれど、通気性や掃除のしやすさも大事」と実感しました。

 YouTubeにて、以前の猫トイレの様子をアップしております。ぜひ、ご覧ください。

▶ YouTube:猫トイレ問題の改善 第1弾(外部リンク)

🌈 たまこさん、たくさんの癒しをありがとう

📷 2020年12月 たまこさん(手前のキジ白)

たまこさんは、今年2月に慢性腎不全で虹の橋を渡りました。
写真を見返すたびに胸がいっぱいになりますが、
いつも犬のように人なつっこく、わたしの太陽のような存在のたまこさんに、心から「ありがとう」を伝えたいです。

もう少し気持ちが落ち着いたら、たまこさんとの思い出をゆっくり振り返りたいと思います🌸


最後に 

  • 猫の粗相は環境の変化やトイレの好みが影響していることも
  • ペットシーツのトイレで改善するケースあり
  • ベットは防水シーツでマットレスを守るのがおすすめ
  • 見た目重視よりも、衛生面を優先に

今後の課題と次回予告ブログのご案内

猫たちが快適に過ごせるように、現在もいろいろな方法を試しています。
次回は、

  • 猫トイレの置き場所の工夫
  • 壁へのオシッコ汚れ対策
  • 大型サイズの猫トイレへの変更

▼猫トイレ問題の改善 第2弾は、こちらをご覧ください(2021.7.24のブログ)

引っ越し前のわが家の猫トイレの様子を以前のブログでご紹介しています
▼詳しくは、こちらをご覧ください(2020.03.11のブログ)

猫との暮らしは試行錯誤の連続ですが、そのひとつひとつが愛しい時間ですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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