クローゼット収納方法~モノの整理について~持つ量がポイント 第2弾

皆さま、こんにちは。
京都市・JR山科駅を拠点に関西エリアで片付けサポートを行っている『かたづけ ねこの手』です。

今回は「クローゼット収納方法~モノの整理について~私のクローゼット 第1弾」の続編です。 第1弾では「持つ量を決めることの大切さ」や「私のクローゼットの変化・マイルール」についてご紹介します。 まだご覧いただいていない方は、ぜひ最後にご紹介しているリンクからご覧ください。

第2弾では、より具体的に「モノの整理の考え方」についてお話しします。

目次

クローゼット収納方法〜モノの整理について〜理想の暮らしをイメージする

「どんな暮らしをしたいか?」 理想の部屋をイメージすることは、モノの整理を進めるうえでの第一歩です。

実際に、これまでご相談くださった方々からはこんな声をいただきました

  • 病気をきっかけに「自分のモノは自分で片付けよう」と思った
  • 体力・判断力があるうちに整理したい
  • 身近な人の死をきっかけに、自分の身の回りを整えたくなった
  • 片付いたら、ゆっくりコーヒーを飲む時間を楽しみたい
  • ピアノを置いて趣味の時間を過ごしたい

片付ける“きっかけ”や“踏み出す勇気”も、大切な一歩ですね。

クローゼット収納方法〜私の理想の暮らし〜ミニマムライフ

かつての私は、買い物が大好きでモノを手放せないタイプでした。 そんな私がモノを減らすようになったきっかけは、2016年に知った「地域ねこ活動(TNR)」です。

この活動を始めたことで、里親募集中の猫やフリマ・バザーの物品が増え、 自分のモノを減らさなければ収納が足りなくなりました。 結果的に、“必要なモノだけを持つミニマムライフ”に変わっていきました。

クローゼット収納方法〜モノの整理について〜片付けの考え方

モノの整理では、「1年以内に使ったかどうか」を基準にして仕分けます。 下のピラミッド図のように、使う頻度を意識することがポイントです。

「1年使っていないけど、まだ捨てられない…」という気持ちも自然なこと。 無理に手放すのではなく、後述の「手放すポイント」を参考にしましょう。

クローゼット収納方法〜モノの整理について〜手放すポイント

以前の私は「必要ないとわかっていても捨てられない」状態が続いていました。 3年、5年と時間をかけてようやく手放せたモノもあります。

訓練を重ねるうちに、今ではすぐ判断できるようになりました。 執着を手放すと、心も軽くなり、収納にもゆとりが生まれます。

  • モノが散らからない
  • 管理がラクになる
  • 節約につながる

「もったいない」と感じた経験が、ムダのない買い物への意識につながりました。

クローゼット収納方法〜モノの整理について〜出口を設ける

おうちの中には、プレゼントや買い物でモノがどんどん入ってきます。 だからこそ、“モノの出口”を作ることが重要です。

「捨てるのは苦手だけど、誰かに使ってもらえるなら手放せる」という方も多いです。 フリマやバザーは、モノを循環させる素敵な仕組みですね。

クローゼット収納方法〜モノの整理について〜思い出品は別扱い

思い出の品や写真は、なかなか手放せませんね。 片付け中に見入ってしまうと、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

そんなときは「思い出ボックス」を用意し、いったんそこにまとめておきましょう。 お部屋が整ったあとに、改めてゆっくり見直すのがおすすめです。

クローゼット収納方法〜ハンガーを揃える〜おまけ

ハンガーを選ぶ際は、肩幅のサイズに注目しましょう。 男性用は45cm前後、女性用は40cm前後が目安です。

私は「マワハンガー」を愛用しています。 素材が滑りにくく、洋服がずり落ちにくいのがお気に入りポイントです。

クローゼット収納方法〜モノの整理について〜第2弾まとめ

「モノの整理」で大切なことは以下の5つです。

  • 理想の暮らしをイメージする
  • 出口(手放す仕組み)を作る
  • マイルールを作り、持つ量を決める
  • 思い出品は別扱いにする
  • 整理を続けることでレベルアップする

「どんな暮らしを望むか?」を基準に、自分軸で理想のクローゼットを目指しましょう。

↓↓ 「クローゼット収納方法~モノの整理について~持つ量がポイント 第1弾」も合わせてご覧ください。(2019.08.26のブログ)

↓↓ 片付け時間の目安はこちらをご覧ください。(2019.07.18のブログ)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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